アジアのビーチリゾートにオフシーズンに行く理由

summer holiday

アジアのビーチリゾートは、雨期と乾期があります。雨期のレーニングシーズンは、マイナスなイメージを持つ人が多いと思いますが、実際はどうなのでしょうか。

アジアのビーチにオフシーズンに行くと、ピークシーズンに行く違いをあげてみます。

 

 

 

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オフシーズンのマイナスポイント

 

1)オフシーズンは、雨期で雨が多い。

アジアの雨期は、スコールが短時間にあり、あとはからっと晴れることが多いです。しかし、残念ながらずっと降り続けることもあります。1週間ぐらいのせっかくの旅で、雨に振り続けられると気持ちが落ち込んできます。天気はギャンプルです。運がよければずっと晴れることもあります。

ここは祈るしかありません。

 

2)オフシーズンの海は透明度が低い。

fiji

レイニーシーズンの海は、残念ながら、写真やネットの写真で見るように、透明度が高く青い海ではありません。ダイビングなど、透明度が一番のポイントであれば、やはりピークシーズンに行った方がいいです。

 

3)オフシーズンはクローズしているところが多い。

観光客が少ないので、ホテル、レストラン、そしてフェリーやバスなど営業していないところが多いです。旅行をするときは、不便でもありますが、反対にレストラン、ホテルの人とゆっくりと世間話を楽しんだりできます。

 

オフシーズンのプラスポイント

 

1)オフシーズンは混雑しない。

人気のリゾート地に行って、オプショナルツアーに行くと、混雑してちょっとうんざりすることがありますが、オフシーズンは、どこに行ってもゆったりとできます。

 

2)オフシーズンは価格が安い。

ayana spa

アジアのリゾートホテルは特に2分の1ぐらい安いとこも多いです。もっと安く出しているところもあります。空いているだけでなく、ホテルが安いので、旅をリーズナブルを楽しめます。

いつもより1ランク上のホテルで贅沢をできるチャンスでもあります。ラグジャスホテルに泊まると、色々なアクティビティをホテル内でやっているところが多いです。雨の日に少しでも楽しめるように、ヨガ、太極拳、タイ語レッスン、バティック教室、料理教室などなど。スパ施設も雨の日には大切です。

雨が降っていても飽きないようなプログラムを用意しているホテルを選ぶのもポイントです。

オフシーズンは、特にホテル選びを慎重にしましょう。

 

オフシーズンは、グリーンシーズンとも言うように、緑木が楽しめます。また、乾燥していないので、空気も綺麗に感じます。自分から好んでオフシーズンに旅行する人もいます。

比較的長い期間を旅行する人は、オフシーズンは悪くありません。自分のスタイルに合わせて旅行する時期を決めてみてくださいね。

 

では、楽しんで!

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